部員挨拶

主将: 加藤 和樹 より


皆様、初めまして!
私慶應義塾体育会弓術部主将を務めております、加藤和樹と申します。

皆様にお伝えしたいことが二つあります。

一つは大学時代は長いようであっという間に終わってしまうということです。人生の夏休みと言うくらい自由です。しかしすぐ社会人になる訳ですから、やりたいことを見つけて全力で取り組んで欲しいです。

二つ目は弓術部の素晴らしさです。こんなにも仲が良くて目標である日本一に一丸となって取り組める場所は他にはありません。弓術部だけです。

皆様の大学生活が豊かになることを祈りつつ、是非一度、弓道というスポーツに触れてもらいたいと思います。

女子主将: 依田 友里乃 より


新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

體育會弓術部女子主将の依田と申します。

このページをご覧になっているということは、興味を持っていただいている方だと思います。もし、お時間がありましたら道場に足を運んでいただいたり、部員に声をかけていただけると幸いです。

私達は今、簡単に言えば東京都で6位の学校です。秋のリーグ戦で、5位以内になること、そしてさらに「日本一」になることを目標に活動しています。

また、余談ではありますが、現在日吉の道場が改修中で、もし入部されたら、ぴかぴかの道場で練習することができます!

運動神経のよさは問いません。どんな人にも活躍できるチャンスがある競技です。ただし、決して楽な部活ではありません。それでも、私たちの部に4年間を注いでくれるという情熱的な人は、ぜひ弓術部にいらしてください。お待ちしております。

新入生勧誘担当: 廣田 将也 より


大学とは、「人生の夏休み」。
これは、私が2年前の入学式で聞いた言葉だ。2年間大学生活を送ってきて、確かに中学・高校と比べ、時間の制約は少なく、自由である。これから社会人という多忙な時期が待っていると考えると、「人生の夏休み」と呼ぶに相応しい時間だ。
自由だからこそ、何をするかがこの夏休みの価値を決める。バイトや遊びに明け暮れる者や資格勉強に打ち込む者、スポーツに打ち込む者、様々な人がいる。勿論、みんな違って、みんな良いのだ。
しかし、私は、是非多くの人に何か1つのことに打ち込んでほしい。脇目も振らず、1つことに打ち込むことは、今しかできない。バイトや遊び、勉強はいつだってできる。だから、多くの仲間と純粋に熱く夢を追いかけられる弓術部には、他には変えがたい価値がある。
共に、弓道に熱く夢中になり、大学生活を胸の張れる「最高の夏休み」にしよう。