部員挨拶

主将: 廣田 将也 より


今年度慶應義塾體育會弓術部の主将を務めさせていただきます、慶應義塾湘南藤沢高等部出身法学部法律学科3年の廣田将也です。

今年度は「挑戦」を目標に掲げ、Ⅰ部リーグへの復帰並びに日本一を目指して活動に励んでいます。

私自身は、全員が「楽しさ」を感じることのできる部を作っていきたいと思っています。
「楽しさ」とは何か。
勿論、冗談を言い、ふざけることも「楽しさ」の1つです。しかし、塾體育會としての1番の「楽しさ」とは、「勝つこと」なのだと考えています。簡単に勝利を手にすることはできません、勝利に辿り着くためには時に苦しく時に辛い努力もしなければなりません。多くの困難を仲間とともに乗り越え、皆で勝利分かち合い、最後は皆が笑顔いることを私は目指しています。

夢は見るためにあるのではなく叶えるためにあるのです。
変化を恐れず、皆で困難に立ち向かい、挑戦することで必ずやI部復帰や日本一という夢を叶えます。

これからも御指導御鞭撻の程、よろしくお願いします。


 

新入生勧誘担当: 本郷 一輝 より


大学とは、「人生の夏休み」。
これは、私が2年前の入学式で聞いた言葉だ。2年間大学生活を送ってきて、確かに中学・高校と比べ、時間の制約は少なく、自由である。これから社会人という多忙な時期が待っていると考えると、「人生の夏休み」と呼ぶに相応しい時間だ。
自由だからこそ、何をするかがこの夏休みの価値を決める。バイトや遊びに明け暮れる者や資格勉強に打ち込む者、スポーツに打ち込む者、様々な人がいる。勿論、みんな違って、みんな良いのだ。
しかし、私は、是非多くの人に何か1つのことに打ち込んでほしい。脇目も振らず、1つことに打ち込むことは、今しかできない。バイトや遊び、勉強はいつだってできる。だから、多くの仲間と純粋に熱く夢を追いかけられる弓術部には、他には変えがたい価値がある。
共に、弓道に熱く夢中になり、大学生活を胸の張れる「最高の夏休み」にしよう。